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ご存知の通りニコニコ美容師”という職業は、女性が多い職場・業界です。

全国的には男女比は、1:3くらい東京都では1:2くらいの比率で女性が多いとされています。

 

 

美容師数が39万4千名ですから、

女性が29万5千名!?えっ

 

ちょっと計算していて、びっくりあせるしました叫び

ほぼ、女性の業界!?位な物でしょうか・・・

 

でも・・・シラー

カリスマ”とか、有名美容師”などと呼ばれている方は男性が多いような・・・?シラー???

と、これは女性の職場に男性がいる事での、注目度合や都市部などの地域的な現象のようです。

 

まあ、理容業界は男性 美容業界は女性 なんて線引きの合った時代の名残で女性の多い業界という事なのかもしれません。

 

なんにせよ、これだけの多くの女性が仕事”職業として美容を選ぶことにはわけがあるのだと思います。

 

自分なりに考えてみましたが、美容師の仕事”というものには定年”がありません。

それに、一度技術を習得してしまえば休職”してもまた再びしごとに復帰できる”というメリットもあります。

 

女性には、人生のサイクルとして多くの方が結婚・妊娠・出産などを経験する時があると思いますし、その際に仕事を続けるのか?辞めるのか?選択を迫られる時が他の職業には、あると思います。

 

髪のお悩み解消/アクアプラネット/東京/葛飾区/青砥/美容室/美容院/ヘアサロン

 

美容師”という仕事には、仕事から離れる時期があっても自分自身の技術ですから、いくらでも復職が可能ということだと思います。

 

ということは・・・シラー

美容師の仕事”というのは、女性にとって

一度技術を習得してしまえば、一生を通して出来る仕事・職業ということになると思います。

 

 

しかし、ごぞんじのとおり 美容師の仕事は

キツイ・拘束時間が長い・休みが少ない・給料が安い・・・などなど、バッドドクロな要素ばかりを目耳にします。

 

ですが、現在は職場環境はかなり改善されてきていると思います。

過去記事参照!!

給与・休日・・・http://aquaplanet.jp/salon/recruit_.html

 

それと!目についたこちらの記事”

成功する女性キャリア、落ちる女性の働き方

転載・抜粋president on-line

http://president.jp/articles/-/5335

「女性の品格」などの著者

 

坂東 眞理子さんはこのようにおっしゃっています。

 

今のように経済状況が厳しいときには、意に沿わない仕事を担当することになったり自分の頑張りに見合った報酬が得られなかったりと、仕事に不満を抱えることが多いでしょう。

しかし、こんな時代だからこそ目先の不満で仕事を辞めるべきではありません。私自身の体験を振り返っても、目先のことばかりでなく長期的な視野で判断してきたことがキャリアに大きく活きています。

女性は特に、短期的な視点でものごとをとらえがちです。その原因のひとつは、女性たち自身の中にある「女性は若くてかわいいほうが価値があり、歳を重ねると煙たがられる」という思い込みです。そのため、若いうちに周りに認められなくてはというプレッシャーが男性以上に強いのです。

 

中略

 

女性にとって、10年先、20年先のキャリアパスを描くことは難しいことかもしれません。結婚や出産のタイミングも自分一人では決められないものです。こういった厳しい経済環境では、なおさら難しいと感じるでしょう。でも、だからこそ夢を描いてほしいと思います。

夢は現実的なものである必要はありません。「いつまでに何をすべき」という、将来を線引きしてしまうような計画は、自分の未来を狭くしてしまいます。

その通りにならなくてもいいのです。必要なのは、自分を励ますための楽観的な未来図です。夢を持っているかどうかが、何かあったときもうひと頑張りがきくかに大きく影響します。夢はなかなか実現しないものではありますが、夢にさえ描かないことには実現しませんから。

 

他の職業と比べれば、仕事に就いた当初は拘束時間や給与といった福利厚生や諸条件は悪く感じるのかもしれません。

 

しかしポイント

それを、継続する年数などを考えたら!?

後のキャリア・復職そのたを考えたら!?

 

いかがでしょうべーっだ!

 

女性にとって夢のような職業だと思いませんか!?

それゆえに女性の多い業界”という事なのだと思われます。

 

それとポイントその気になれば、90歳を超えて現役えっ!?

吉行あぐり

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E8%A1%8C%E3%81%82%E3%81%90%E3%82%8A

メイ牛山

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E7%89%9B%E5%B1%B1

といった、先輩方もべーっだ!いらっしゃいます。

 

今”少しだけ頑張る事金h肉で、一生の安心が手に入るビックリマーク

人の手や、人からもらえるものでなく自分で手に入れる事が出来る!!

ための、技術・職業だと思います。

 

未来の自分のための、職場です。   

 

労働環境の改善は、企業だけでなくいまや国全体に関わる課題です。

安倍晋三首相は2016年9月、内閣官房に「働き方改革実現推進室」を設置し、働き方改革の取り組みを提唱しました。

働き方改革とは、一言でいえば「一億総活躍社会を実現するための改革」といえます。

一億総活躍社会とは、少子高齢化が進む中でも「50年後も人口1億人を維持し、職場・家庭・地域で誰しもが活躍できる社会」です。

 

美容師の仕事cut!というと、昨今はブラックの代名詞のように言われていますぐすん

はたして・・・本当のところは?どうなのでしょうか!?

 

*キツイ

*拘束される時間が長い

*休みが少ない

*給与が安い

*社会保障に対する不安

*将来に対する不安

*その他

 

などが挙がっているようです。

 

本当に言われているような、ブラックな職種!?なのでしょうか?

キツイ>という事に対しては、職業なりの苦労はあります。

代表的なのは、立ちっぱなし・食事の時間が不規則などで、こんなことは普通の体力のある方なら問題ありません。

食事が決まった時間にとれない”などを理由に挙げる方は、他の職種でも文句は言います。

繁忙日や暇な日のムラがあるのもサービス業の性”です。

拘束時間>これは営業時間”という事で考えれば、他の職業と変わりがありません。9時間”が平均的ではないでしょうか!?

美容師の場合はそこに、勉強・修練の時間を組み入れ考える方も多くいるようですが、それらは自分のためのスキルアップですから昔は強要もされましたが、現在は自主的に行う事”となっている場合が多いです。しかし、やっている方とやっていない方の差”は実務においてかなりの違いが出てきます。

それによっては、仕事を依頼される・任される量や内容が違ってくるのは当然で、実力主義の職業なら=給与”となる場合が多く、収入の差にもつながりますから、自分なりの判断で行う事が当店では当たり前です。

休み>これは、お店によりまちまちではありますが現在の多くのお店は、隔週休2日位は当たり前だと思います。

月/6日程度の休み+年末年始休暇と言ったところでしょうか!?

祝祭日はサービス業なので関係はありませんが、振替などの方法を取ったり営業時間の短縮などで対応しているお店が多いです。

 

給与>に関しては、新卒で16~17万程度が東京・都市部の上限ではないかと思います。専修学校卒の平均的な金額だと思います。その後は実力次第ですから、少ないと言っている方は・・・です。

 

社会保障に対する不安>に対しては、保険・年金・労災などの事を言っているのだと思いますが、美容室の多くは個人商店”が多く個々のお店・各個人の対応という事が多いと思います。

保険は国保(美容国保というものもあります) 年金は国民年金 労災などは組合の保険を利用している場合が多いです。ない”ということではありません。

大手の美容室などで、社保・厚生年金などの加入をしているお店も増えては来ていますが、なかなか増えていないことが現状です。その理由は美容師の職業の良い所”とつながっているため、なかなかお店側が加入できないのが理由の一つです。

このことに関しては、また別の機会に!

 

将来に対する不安>よく美容師は年齢の高くなった方はどうするのか?ということを聞かれますが、美容師という職業には定年はありません。その気になれば最高齢で92歳”まで現役を続けた方もいます。(こちらは特別だとは思いますが)

40代>50代>60代と進んでいった時の不安・・・

現役・現場で頑張る方もいます。

それ以外にも選択肢、役割はたくさんあります。

それぞれに苦労はありますが、裏方になって頑張っている方は一般の方(お客様)とは接点がないので、お店では見ないだけです。

手に職を付け、定年がない職業”なんて言ったら死ぬまでくいっぱぐれはありません。

美容師の人気が少なく、美容師人口が減ってきているのですからなおさらです。

その他>こちらの多くは、人間関係”体力・精神力”的な肉体的な問題が多いようです。

人間関係などは、多くの時間を過ごすのですから色々な方がいて当然ですが、業界的に師従関係で成り立っていたころの名残が多くそのように対応してしまう方々も多いのも事実ですが、最近はそんなことも少なくなってきています。

しかし、プロと言われる職人の集まりですから出来ない方にはつらくあたってしまう事もあるかもしれませんが、仕事に対して”という事ですからレベルアップすること、認められることで解消してゆくと思います。

体力・精神力は自己管理です。

結構美容師さんは気を使っている方が多いです。

健康面などかなり気を付けます。

 

ここまででポイント

な~んだニコニコ他の職業と変わらないんだ~・・・と思いませんか?

 

業界人の欲目”かな~あせる

詳し~く”知りたい方はニコニコどんなことでもお答えしちゃいます!

詳しくは・・・こちらもご覧ください。

子供に、

自分の好きなことを興味があることを見つけなさい”そういう仕事に就きなさい”

自分の将来を考えたときに、

好きなこと興味があることがやりたい、そういう仕事に就きたい”

と、シラー

世の中のどれだけの方が、自分の好きなことを、好きな仕事にしているのでしょう?

好きなことをしている方は、好き勝手にやっている”のでしょうか?

好きなことをするために、何かを費やすことはしなかったのでしょうか?

 

嫌なら辞めて結構!嫌ならならなくて結構!!

・・・とアセアセ言えればいいのですが、実務を考えればそうも言ってられません。ドクロ

 

ですから、美容師の職場環境も徐々にではありますが待遇や条件なども少し改善されてはいます。極々微動ではありますが・・・カメ

一般の企業に比べたら、それこそ大きく差が出てしまう会社もあるでしょう。

ですから!

好き”という気持ちがより強くある方が、夢をかなえることができる業界だと思いますおねがい

 

これから美容師を目指す方は、お願いです!

好きという気持ちをもって、気持ちを忘れないで下さい。

美容師はそういう考えでやっている人たち”と皆に伝わるように!!

 

当店も、時間決めや就業短縮、休みなど働く環境改善に取り組んでゆきたいと思います!!爆  笑