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2018年5月10日 木曜日

連休明けは要注意!!

五月病って何?

         


新年度、新しい環境でつい頑張りすぎてしまったことから起きる体調不良や疲れ、気力の低下はゴールデンウィーク明け頃から訴える人が増えるそうです。緊張を強いられていた気持ちが連休で一気に緩み、それがストレスとなって心身に変調をきたすからです。そのことから「五月病」という名称が付けられています。

□六月病、九月病も!?

 新入社員の場合には、新人研修も終わり配属先が決まる6月頃、人事異動や配置転換の多い9月頃も同様の症状を訴える人が多いそうです。五月病のみならず、「六月病」や「九月病」という言葉まで生まれてしまいそうです。

 心身が健康であって、はじめて良い仕事ができます。健康管理も仕事の一部と捉えましょう。心や体の悲鳴を無視して頑張り過ぎても、その結果、仕事のクオリティがさほど高くないというのでは目も当てられません。

 

□こんな症状ない?

・眠りが浅い
・起きた時に嫌な気分になる
・朝の支度が面倒だ
・仕事に対するやる気が出てこない
・集中力がなく仕事が続かない
・決断力が落ちた
・イライラして仕事に集中できない
・これから先やっていく自信がない
・人に会いたくない
・涙ぐむことがある
・夕方になると気楽だ
・頭が痛くて体が重だるい

 

 

対処法
内向きになってしまった気分を外向きにするには? 手軽に出来ることをご紹介します。

□深呼吸をする
□ストレスボールを握り込む
□気分を高めてくれるアロマ
□ハーブで解消
□「ありがとう」の多用
□他愛もない会話

逆にプレッシャーを与えてしまう「頑張って」や「……しなければならない」という類の言葉は避けて、「何かお役に立てることがあれば言ってくださいね」と声を掛けてあげることも必要。体調が悪そうで辛そうだから、と声掛けもしないでそっと一人にしておくと孤独を感じてしまうものです。ランチタイムやおやつタイムに仕事以外の軽い話題の会話や雑談も効果的です。

*落ち込んだ気分のまま、相手を思いやる余裕などないはずです。それは人間の素直な心です。ささくれた感情はトゲになって相手を刺してしまうこともあります。そうなると自分自身をも刺してしまい気分はますます落ち込んでしまいます。そんな時は多くを語らなくても良い方法があります。「ありがとう」です。たった一言で、相手から笑顔を引き出すことができ、自分の気持ちも軽くなるはずです。

抜粋

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150502-00000012-nallabout-hlth

文・美月 あきこ(All About ビジネスマナー)

気分転換にポイント

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